【ゴーゴーバー】でぼったくられた体験談 inバンコク

TRAVEL

先日東南アジア3か国を友人2人と一緒にバックパックしてきました。

その旅ではタイにも行ったのですが、「せっかく来たからには有名なゴーゴーバーに行こう」という気持ちになり、ゴーゴーバーに行ってきました。

今回はその時にぼったくられた話を以下の順序で書いていきたいと思います。

  1. ゴーゴーバーとは
  2. ぼったくられた話
  3. 注意するべきこと

 

ゴーゴーバーとは

ゴーゴーバーとは、露出度の高い女性やレディーボーイ、もしくは全裸の女性たちがステージの上で踊ったりショーを行い、客はお酒と共にそれを見ることができるお店のことです。

イメージとしてはこんな感じです。

http://lite.jpg4.net/+a+gogo+bar/pic1.htm

時々ステージから降りてきて隣に座ってくれます。ただし、相手側のドリンクはこちら側が支払わなければなりません。

ぼったくられた話

僕たちはタイの首都バンコクのパッポン通りにあるお店に行きました。ここでは偽ブランド品が大量に売られている屋台やゴーゴーバーなどが多数集まっており、たくさんの観光客で賑わっています。
僕たちは偽ブランド品のクオリティーの高さに驚きながら通りを歩いていると、1人の小太りのお姉さんが「ゴーゴーバー連れてくよ」と近づいてきました。そのお姉さんは愛嬌があり、常に笑顔で話しかけてきます。
しかも腕を組んできて、離してもすぐに組み直してきたので、僕たちは半ば強引に離して「バイバイ」と言い、パッポン通りを歩いていました。
すると、そのお姉さんはついてき始めたのですが、僕たちは無視して、通りを歩きながら観光に集中しました。
レストランに入り晩飯を食べ、その店を出ると、
なんとそのお姉さん、まだいるではありませんか。かれこれ40分ほどは僕たちについてきてたと思います。
そして、そのお姉さんは言いました。「そろそろゴーゴーバー行こうよ~、1ドリンク代込みで合計300バーツのみ払うだけだから~」
僕たち「ここまでついてくるし、300バーツだけなら行ってみるか」
てことで行っちゃいました。
小太りのお姉さんと共に階段を上り、ドアを開けると薄暗いピンクがかった大きい部屋で大音量の音楽と共に女性っぽい人たちが踊っていました。お客さんは僕たち以外に2組ぐらいでした。
まずドリンクを頼み、飲みながらステージを見ていると、顔の整ったスレンダーな女性っぽい人が隣に座ってきました。何か耳元でささやいてきてたのですが、音楽で何も聞こえずいると、いきなり僕の股間を揉んできました。
僕は「すかさずNO NO NO」と言って手を振り払いました。
その女性っぽい人がささやき続けているので僕は何と言っているのか集中して聞いてみると、
おっさんが風邪ひいたような、ものすごいガラガラ声で「Where are you from?」と言っていました。
その瞬間その人がレディーボーイということがわかり、周りをよく見てみると1人を除いて全員がレディーボーイということに僕たちは気づきました。
そしてそのレディーボーイたちは「トイレでいいことしよ」とガラガラ声で僕たちに言ってくるではありませんか。(笑)
僕たちはドリンクを飲み干すことなく「早くお店を出よう」と話し、会計に向かいました。
最初に言われた通り「300バーツ×3人で900バーツ」と思っていると、なんと、会計には11000バーツと表示されていました。
「うわ!やられた!」と思い、店員と口論が始まりました。
20分経ってもどちらも折れなかったので、店員が「ヤクザ、ケイサツ、ヨブ!!」と言い、
僕たちはなぜか「OK OK」と言い、しばらく待ちました。僕たちは雰囲気が怖くないからなのか、なぜか冷静でした。
15分ほど待っても全く来る気配が無かったので、これは嘘だと思い、僕たちは「もう帰る!!」と言うと
店員が殴りかかる素振りをしたので、僕たちも殴り返す心の準備をしました。
このままではらちがあかないので、これで頼むと思いながら「1人800バーツ!!」と言いました。
すると店員もあきらめたのか「OK」と言ったので1人800バーツ支払い、無事にお店を出ることができました。
僕たちは一安心し、「話のネタができた」と前向きに言い聞かせながら、そのまま宿へ帰りました。
この出来事から、ドラマでみたことのあるような場面に遭遇して良い経験になったと思いましたし、もっと気をつけるべきだったと反省もしてます。

注意するべきこと

以上の体験からバンコクにてゴーゴーバーに行く際に気を付けるべきことを僕なりにまとめました。
  • キャッチにはついていかない
  • 2階など階段を上るようなお店は行かない
  • 事前に調べる

ということです。

特にパッポン通り近くに、タニヤ通りと呼ばれる日本人が多い通りがあるので、パッポン通りにも日本人がけっこういます。そのため、キャッチは他の外国人よりも日本人に対してしつこく話しかけてきて、愛嬌を上手く使ってきます。

それに引っかかった僕たちみたいなアホにならないよう、ゴーゴーバーに行く際は事前にお店を決めて行くようにしましょう。以上、僕のぼったくられた体験談でした。

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