【就活】面接での失敗談

僕は去年就活で20社ほどの面接を受けて幸いにもいくつか内定をいただき無事終えました。

そこで僕が去年、就活中に面接での失敗をいくつかしたのでその体験談を書いていこうと思います。

 

逆質問が思い浮かばない

面接ではほとんど最後に「何か質問はありますか?」と聞かれます。いわゆる逆質問てやつです。

僕にとって面接が初めての時、練習がてら興味のない会社を受けていました。面接終盤になり、逆質問を問われ、僕は全く思い浮かばず「彼女と同棲を考えているのですが、1年目は寮生活というのは強制なんですか?」と聞いてしまいました。

もちろん、僕もこの質問はダメということは分かってはいましたが、興味のない会社への逆質問が全く思い浮かばず、考えている間の沈黙に耐えられずそのような逆質問をしてしまいました。

面接時では「あ、彼女さんいらっしゃるんですね!」と反応は良かったが、もちろんその会社は落ちました。(笑)

逆質問は前もって考えておくのがベターですね!

一次面接でついてしまった嘘を二次面接でも問われる

就活生の中にはちょっとした嘘をついてしまう人がいると思います。

僕はベースをかじっており、人前で見せるほどではない実力でライブもやったことはないのですが、

1次面接でベースをやっていることを伝えると面接官の受けが非常に良く、「けっこう長くやってるの?」と聞かれ、「はい、長くやってます。4年ぐらいですかね。」と答えてしまいました。

実際は2年なのになぜかプラス2年盛ってしまいました。

1次面接が通り2次面接でも同じようなことを聞かれ、しっかり同じことを言うことができ、最終面接まで進むことができました。

この対策としてはそれぞれ面接が終わったらすぐに何を言ったかメモすることが超重要です!まあ嘘をつかなければいい話ですけど(笑)。

 

身だしなみ

僕の場合、最初の失敗を除いては面接がかなり得意な方でした。

毎回面接の時は気合を入れ、身だしなみを整えていくのですが、一つだけ見落としていた部分がありました。

それはです!!

面接日に雨が降っており、いつもの家にある傘を持っていきました。僕からしたらいつも使っている傘なので違和感はなかったのですが、、、

面接が終わり部屋を出ようとした時、面接官から「傘はけっこう長く使ってるの?買い換えたほうがいいと思うよ」と優しく言われました。

なぜなら傘そのものは問題なく使えるし見た目も普通の傘ですが、畳むときにシワがよっていて、きつく畳んだためか骨も曲がっていました。

開いたらきれいな傘だけどそこまで見るかーと思い、次の面接からは気をつけて行きました。

 

最後に

面接はマナーや質問への答えを当然見られていますが、1番重要なのは「ここで働きたい」というパッションだと思います!

ぼくも以上の失敗をしてきましたが、最終の面接を除いてどちらも最終面接までいけたので、パッションを伝えればなんとかなると思います!ほんとに(笑)。

失敗は成功のもとと言いますし、とりあえず最初は練習がてら適当な企業で受けてみるのがいいかもしれません!

以上僕の面接失敗談でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました