【就活】って何すればいいの? 【専門商社】の内定者である僕がしたこと

DIALY

みなさんそろそろ就活も始まる時期ですね。中にはすでに終わっている方もいるでしょう。

「就活って大変そう」「何から始めたらいいかわからない」など、就活で何をすべきかわからない人がたくさんいると思います。なぜなら僕もそうだったからです。

僕は比較的気楽にやった方だと思いますが、それでも面接前に質問を予想して1人で練習したり、会社について勉強したり、社員とアポを取って話してみたりなどできることはしました。

結果的にそれなりの専門商社から内定をもらうことができました。

そこで僕が就活で何をやったのかをこれから就活を迎える方に紹介したいと思います。

僕は以下の順番でやっていきました。たぶん当たり前のことを書いていますが参考になれば幸いです。

  1. 業界研究
  2. インターンシップ
  3. 興味ある企業を探して説明会に参加
  4. 自己分析
  5. エントリー、ES提出
  6. WEBテスト
  7. 面接、企業研究
  8. グルディス(グループディスカッション)対策

業界研究

「業界研究って何するの」って思いますよね。その名の通り業界について知ることです。

実際僕は業界研究にそこまで力を注いでいませんでした。(笑)

というのももともと海外で働けるチャンスがある業界に行きたかったのですが、圧倒的に商社の方が海外駐在率が高かったので気持ち的にはほとんど商社業界に傾いていました。

そんな僕が何をしたかというと、この2冊の本をざっくり読んでいました。

これを読むだけで各業界の動向や成長見込み、会社間の勢力関係がわかります。

興味ない業界でも聞いたことのある会社間の関係が知れて意外と面白いです。

また、僕は商社にもともと傾いていましたが、これを読むことによって他の業界より商社に行きたいという気持ちを強くすることができました。

 

インターンシップ

業界研究が終われば、次は興味のある業界の企業にインターンシップに行きましょう。

僕は商社を含め、ITや物流、広告業界のインターンシップにも参加しました。

また、大手や中小、ベンチャーの会社どちらにも参加することで自分がどの規模の会社で働きたいかはっきりさせることができました。

就活解禁前の2月にもインターンシップは募集しているので参加できる方はしといた方がいいかもしれません。

 

説明会

業界研究やインターンシップである程度行きたい会社がわかってきた場合は説明会に参加しましょう。大手有名企業の説明会は非常に混んでおり、先着順や抽選という場合もあるので早めにチェックをしておきましょう。

行きたい会社が決まってない方もたくさんいると思います。そんな方はネットや本で興味がある会社を探しましょう。

僕はリクナビとマイナビと四季報にお世話になりました。あと、近年はやっている逆求人という形の「Offer Box」というアプリも活用していました。

 

上の写真が四季報です。就活時期になると本屋でよく見るやつです。少し値段が張りますが、念のため買っておいても損はないと思います。

「興味がある会社なんてたくさんありすぎて見つけられない」という方もいますよね。

そんな方には、まず自分が会社に求める優先事項を決めてください。お金、出世、有給取得率など見るべき項目は非常にたくさんあります。だからこそ自分が会社に求めるいわゆる「就活の軸」を決めることは重要です。

 

自己分析

これからES提出や面接というのが待っていますがその前に、自己分析をしなければなりません。

僕の場合、「自己分析ってなんやねん、まじわからん」って感じでした。正直就活を進めていけばほんとにたくさんの人と出会い、自分について今までにないくらい話すので自然と自己分析できてきます。ただそれでは遅いかもしれません。

僕はまず「自分の人生で何を成し遂げてきたのか、そこから何を学んだか、どういう気持ちで行動していたのか」などを振り返りノートに書きました。それを客観的に見て自分がどういう人なのかというのを推測しました。

それをもとにネットや就活サイトにある自己分析テストをいくつか受けて自分がどういう人かというのを固めていきました。リクナビやマイナビのアプリでも自己分析テストが受けられると思うのでぜひ使ってみてください。

あと、友達や彼氏、彼女に聞いてみるのもいい方法です。

 

エントリー、ES提出

興味のある企業が見つかったら次はエントリーをしましょう。

今の時代、ネットでエントリーしてES提出までできる会社がほとんどです。ちなみに僕は30社以上はES出しました。

エントリーのやり方としては会社のホームページから新卒採用のページに行き、マイページを作るという流れの会社が多いです。

中には説明会に参加しないとエントリーできない企業や、紙をマイページから印刷して手書きというパターンもありました。

ESを書くにあたっては、実際に会ってもないESの段階で落とされるのはもったいないので、力を入れましょう。

特にガクチカ(学生時代力をいれて取り組んだこと)と志望動機については面接でも深掘りされることがほとんどなので論理づけて丁寧に書いた方がいいです。

また、僕がESを書く際に参考にしていたサイトは「ワンキャリ」「みん就」です。

これらのサイトは過去のES通過者の内容を企業別に見れるので非常におすすめです。

ES対策用の本も少し見てました。

 

WEBテスト

WEBテストはほとんどの企業にあり、SPIの代わりに利用している企業もたくさんあります。

タイミングとしてはES提出と同時orES通過後の場合が多いです。

僕はSPIの対策を少ししていたのでWEBテストも少しは出来たと思います。

というのも、僕はガチでSPI対策していなかったのではっきりとは言えませんが、SPIとWEBテストは似ているからです。(僕の主観的な意見ですが)

ガチで勉強していないにもかかわらず通過した大手企業もあれば落ちた中小企業もあったので、僕がどのレベルにいたのかわかりませんが、これだけは言えます。

大手有名企業に行ける確率を増やしたいならSPI対策とWEBテスト対策はマジでやった方が安心です。

しかしながら、少し学力のあるレベルであれば意外とガチで対策しないで通過できることもけっこうありました。

何が言いたいかというと、不安なら対策をしとこうということです。

 

面接、企業研究

ES通過したら次は面接が待っています。僕も最初は緊張しましたが、何社もやっているとほんとに慣れてきます。僕の場合、緊張しても頭が真っ白になることなく逆に回転が速くなりました。

そこで何をやっていたかというとまず、

  1. 自分がESに書いた内容を覚えること(特にガクチカと志望動機)
  2. 会社について何を聞かれても答えられるぐらい企業研究をする(ホームページ、パンフレット)

上の1.2の内容に対して深掘りの質問を予想し、答える練習をします。

これを面接でもできればだいたい上手くいきます。

ただ、面接を上手くせいこうするためにもう一つ超大切なコツがあります。

これはほんとのほんとにすごい大切なんで実践してほしいです。

それは、、、

「その会社で働きたいという情熱を伝えること」

です。

面接官からしても情熱がある学生は話を聞いてわかるそうですし、僕はこの効果を肌身で感じました。

感情論になってしまうかもなので説明できないですが、「情熱をもって伝えること」やってみてください。

 

グルディス(グループディスカッション)

面接やES通過するとありますよね、嫌いなやつです。嫌いでしたがグルディスで落ちることはあまりなかったです。

そんな僕が意識していたのは簡単に説明するとこの3点です。

  1. リーダーになりたい人がいなかったら自分が挑戦する
  2. 相手の意見をすぐに否定しないで聞く。否定するなら根拠をつけて。
  3. グループに貢献できるように前進するような意見を言う

1に関しては、リーダーになった方が評価が高いというわけでもないと思うのですが、やりたい人がいないならアピールの一つとして挑戦していました。

2.3に関しては当たり前のことですが理由をつけて否定し、しっかりと自分の意見を言うことが大事です。

加えて、「グループ全員で一緒に通過しよう」という言葉をグルディスが始まる前に一声かけるだけで雰囲気が非常にやりやすくなります。

 

最後に

就活ってほんとに大変ですが、自分を見つめ直せるいい機会でもあります。

たとえ行きたかった会社に行けなくても「縁がなかったんだ」と思ってください。

世の中にはものすごい数の会社が存在するので、その中で内定をもらえた会社は奇跡です。

また今日、転職が当たり前となってきている時代で、入社後も選択肢はたくさんあるので深く考えすぎずに頑張ってください。

情熱は忘れずにお願いします。まじで使えるので(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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