【家探し】僕の失敗談~近隣住民トラブル~

こんばんは。ラフティーです。

今回は僕の賃貸アパートでの失敗談について紹介します。

 

当時僕は海外留学から帰国し、友人宅に泊まりながら家を探していました。

すぐに家が必要だったため、アポなしで近くの不動産に行って物件を靴化紹介してもらいました。

その1件に2階でめちゃくちゃ広い1DKのロフト付きアパートを見つけました。しかも、家賃が安く日当たりも良かったので次の日に「住みたい」との旨を伝え、住むことになりました。

1日目

平日お昼過ぎ、引っ越しをしているとこが目に入ったのか、下の階の人(はげたおっさんで50代ぐらい)が「下に住んでるものです。よろしくね。」と声をかけてきました。平日のこんな時間に家にいるんかいと思いながらも優しそうな人だなと思い、僕も「お願いします。」とあいさつがてら言いました。

その夜、おっさんがピンポーンと来て「枕と布団なさそうだからあげるよ」と言いながら半ば無理やり置いて去っていきました。

2日目

彼女がいるので家に呼び普通の声量で話していました。するとピンポーンと来て開けてみると下の階のおっさんではないですか。「話し声が聞こえるから静かにしてほしい」と言われたので「すいません」と言い去っていきました。

3日目

友人たちと3人で家でお酒を飲んでいました。「昨日おっさん来たから大きい声は出すなよ」という忠告のもと、静かに飲んでいました。

するとピンポーン、開けると警察がいました。「うるさいとの通報がありましたので来ました」

僕の心の中「あのおっさんか」

「すいません、気を付けます。」と言って、明日不動産に行って部屋を変えてもらおうと決心しました。

4日目

午前中、「よし、今から不動産いくか!!」そう思ったころピンポーンと鳴り、「今度はなんだ」と思ってドアを開けると予想通りおっさんでした。

おっさん「足音がうるさい!!」思ってたより結構キレてきました。

僕はどうせ引っ越すしと思いながら「はい、はい」と流し聞きしていました。

不動産屋から他に安く良い物件を紹介してもらいそこに決め、次の日には引っ越しました。

最後、部屋を出る時、手伝ってくれた男友達と1回だけ盛大なジャンプをするという小さい仕返しをして僕は退去しました。

 

なのでその物件には実質4日間しか住んでおらず4日間毎日下の人から苦情がくるという生活でした。

ここで皆さんに伝えたいことは、2点あります。

  1. アポを取って不動産屋に行くこと
  2. ぱっと見良い物件なのに安いとこは疑う

です。

1に関しては不動産屋も商売なので釣り物件などいくつか持っています。アポなしで来る人はすぐに部屋が必要な人とみなされ、釣り物件を紹介される可能性があるため、アポを取ることは必須です。

2に関してはこんなに条件がいいのに安いのには訳ありの可能性があります。住んでみないと分からないこともありますが、即決せずよく考えて物件を探すようにしたほうがいいです。

僕みたいに、「今家がないのですぐ必要です」みたいなことにはならないようにしましょう。

以上、僕の賃貸アパートでの失敗談でした!!

 

 

コメント

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